播州地方(東播・北播・西播)に春を告げる祭りとも、播磨の三大祭りの一つともいわれる当神社の厄除祭は、毎年2月18日・19日に行っております。
 これは旧暦に従ったもので、厄年も昔ながらの数え年で計算するのと同じく、古来の伝統を重んじる趣旨です。

 清麻呂公の難を救った猪が出た、当八幡宮に対し、いつの頃からか、誰いうことなく厄除の大神と崇敬されるようになりました。以来、毎年2月18日・19日の厄除大祭には、各地から数万人にのぼる参拝者が後を絶つことなく訪れ、今日に至っております。


  

 これまでの混雑と不便を解消する為に御祈祷専用の建物(神楽殿)を平成7年より使用を始めておりますので、祭礼当日はこの建物でご祈祷を受けられますようにご案内申し上げます。

        
予約は必要ございませんので、下記の時間にお越し下さい。
また、正式参拝・団体参拝等は、厄除祭のみ予約は受付致しておりませんので、ご了承下さい。




 厄除祭(2月18日・19日)の交通機関について







 祭り当日は神姫バスの臨時神社直行便がJR加古川駅・厄神駅より
(他三木・明石・二見方面より)運行されておりますので、
詳細は神姫バス営業所(0794-23-2231)にお訪ねください。



 お車を御利用の方は地図
をご覧下さい。