運勢

平成28年方位吉凶
本年の吉・凶は各人の本命により異なるが、
何人にも良き方位は(恵方)、
南南東です

節分の時に恵方を向いて巻き寿司をかぶりつくのは、
海苔業者さんが発祥・・・ということです。


恵方(えほう)】とは

方位神の一つである『歳徳神(としとくじん)』はその一年の福徳をつかさどる神とされています。この歳徳神がいる方角は総てにおいて大吉とされ、この方角を【恵方】と呼びます。恵方は別名「吉方(きっぽう)」「明の方(あきのかた)」ともいわれます。
恵方はその年の暦の「十干」によって定まります。その年の暦と恵方の相関は以下の通り、
5年周期・4方位になります。

甲・己の年 平成21・26・31年 寅と卯の間 甲の方・・・東北東
乙・庚の年 平成22・27・32年 申と酉の間 庚の方・・・西南西
丙・辛の年 平成23・28・33年 巳と午の間 丙の方・・・南南東
丁・壬の年 平成24・29・34年 亥と子の間 壬の方・・・北北西
戊・癸の年 平成20・25・30年 巳と午の間 丙の方・・・南南東


十干十二支(じゅっかんじゅうにし)】とは

えとを干支と書くのは十干と十二支によるからです。
十干は古くは陰陽五行説からなります。五行とは木・火・土・金・水(もっかどこんすい)の5つを指します。
十二支は子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12の生き物を指します。十干の一部、十二支共に方角を示しています。また、昔は十二支で時刻を表してもいました。
(正午というのは、丁度午の刻であることからきています。また、身の毛もよだつ、丑満つ時・・・とは夜中の2時頃を指す訳ですね)
ですから、今年の干支は・・・と云った時には、本当なら十干と十二支をあわせたものを言うべきなのでしょうね。


十干

甲(きのえ) 東寄りの
東北東
乙(きのと) 東寄りの
東南東
丙(ひのえ) 南よりの
南南東
丁(ひのと) 南よりの
南南西
戊(つちのえ) 己(つちのと)
庚(かのえ) 西よりの
西南西
辛(かのと) 西寄りの
西北西
壬(みずのえ) 北よりの
北北西
癸(みずのと) 北よりの
北北東


十二支

北東寄りの
北北東
北東寄りの
東北東
南東寄りの
東南東
南東寄りの
南南東
南西寄りの
南南西
南西寄りの
西南西
西 北西寄りの
西北西
北西寄りの
北北西

艮(うしとら)
北東

巽(たつみ)
南東

坤(ひつじさる)
南西

乾(いぬい)
北西
0時 2時 4時 6時 8時 10時 12時 14時 16時 18時 20時 22時


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